山田コラム第1回

アパート経営は本当は儲かる

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経済危機、先の見えない老後の生活不安が叫ばれる日本では年金だけの生活は厳しく、それほど、資産をお持出ない方も何とかして収入を増やし、資産を作り増やしたいと、労働(本業)以外の所得を得ることを検討しています。そのための資産形成の手段として、注目されているのが「アパート経営」です。

素人でもできて、副業でもOK

地方都市の新築のアパートならば、頭金として1000万円が用意できれば、手が届く案件があります。アパート経営では、オーナーの経験値(初心者、経験者)の差はあまり出ません。また、アパート経営の場合は、物件や賃貸管理を不動産会社に委託することで、一切の管理業務から解放されます。副業でも、本業が圧迫される心配はほとんどありません。

株やFXに比べて安全で金融商品よりも堅実な「アパート経営」

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ある程度の手持ち資金があればまず、検討するのが株やFXなどの金融商品です。これらは小額から始められるので手軽な反面、変動が激しく、一夜にしてすべてを失うリスクを常に抱えています。また、しっかりと運用するためにはかなりの知識と経験が必要で副業にするにはあまりにも危険すぎます。安全性が高い預金や国債など収益面では期待ができません。
そこで注目されているのがアパート経営です。リスクの高い金融商品と違い、不動産は急激に暴落するリスクがほとんどなく、入居者と契約できれば、数年にわたって一定の家賃が入るので、長期的に安定収入が得られます。

同じ不動産でもマンション経営(投資)はリスクが大きい

不動産投資には、アパート経営の他にマンション経営(投資)という選択肢もあります。資金の用意が少なくて済む、マンション投資を検討する方も多いと思いますが、アパート経営の方が安全で収益性も高いです。

一千万円程度のワンルームタイプの賃貸用マンションは、比較的投資額が少なくて済むので、若いサラリーマンがオーナーというケースも珍しくありません。しかし、個人の場合は一部屋のみでの運用になるため、空室時には家賃収入がゼロが続くになるというリスクを抱えています。

これに対して、アパート経営の場合は複数の部屋を貸し出すので、退去者が出ても、アパート全体でみれば、家賃収入がゼロになることはありません。ローンがある間でも毎月のローン支払いはできていきます。
このリスクの分散こそ、アパート経営をすすめる理由です。
A氏の例ですがはワンルームタイプ十室を賃貸していて、三室が空室になった時期はあったものの、家計から持ち出しになることは一度もなかったそうです。

重要なのはアドバイスと仕入れ

ここからが重要で、いかに知識や経験のあるプロにアドバイスを受けるかによって、アパート経営の収益率は変わってきます。そこで都市部では不動産コンサルティングマスターに相談をするというのが当たり前になってきてます。

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どこで経営を始めるか
融資をどこで受けるか
どこで建築するか
どこに管理を頼むか
税金、節税対策は・・・


これらの問題をまとめて助言してくれるのは不動産コンサルティングマスターだけです。

アパート経営も商売です。仕入れ(建物)で収益は大きく変わります。
鉄筋コンクリート造など強固な構造になっており、耐震耐久性は高いものの、建築コストの高さがあります。仕入れ(購入価格)も上がるため、家賃を上げるしかなくなります。
相場より高い物件はどうしても入室率が下がります。
いかに音などのクレームを受けずに、コストの安いアパートを建てるか・・・
この案件にも不動産コンサルティングマスターはお応えできます。


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