不動産相続の抱えている状況

相続のトラブルは増えてます

相続とは、故人の遺産を一定の血縁関係にある人が引き継ぐことを言います。
毎年、日本では100万人以上の方がお亡くなりになり、高齢化社会となってその数は増えるばかりです。
それと共に相続のトラブル件数も右図のように増え続けてます。
裁判所のお世話になることも増え、年間に15,000件以上の相続トラブルが扱われてます。
裁判となると家族の絆は失われ、円満に解決することはまずないです。
故人の資産をめぐって争うことは大変に悲しいことです。

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出典↣家庭裁判所における家事事件の概況並びに人事訴訟の概況
2015年1月に相続税が改正されたことによって、
遺産に係る基礎控除額が引き下げられ、課税対象者は従来の約1.5倍になると言われています。
もはや、身近な問題です


どうしてトラブルは増えているのか?

自分には関係ないという意識が強い!!

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その日が来て、家族親族が慌てて対応を始めるというのが
日本の相続事情です。
普段から「うちには関係ない」という意識があります。
そして
やはり、気軽に相談するところがない!!
この事はタブー視されて口に出し難い!!
このあたりが実情だと思います。


相続のトラブルの約7割が・・・

相続のトラブルの約7割が、遺産が5,000万円以下の相続に
関するトラブルであるというデータもあります。
実は遺産額の少ない人ほど増加傾向にあるといえるのです。

誰に相談?

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相続を誰に相談しますかというアンケートで
5割の方は誰に相談してよいのかわからないという答えでした。
そして2割の方は親族、知人に相談すると答えられました。
なんと、7割の方はプロではない(専門家でない)方に
相談をされてます。
相続の問題は簡単ではありません。法律や税制、金融や不動産の知識が必要になります。
とくに不動産については地元の情報や動向の知識も必要になります。
プロにお願いする方の中には大手さんが良いと判断される方もおられますが、地元の地元の情報や動向には疎いので的確な判断ができるとは限りません。

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相談相手として、不動産屋、弁護士、銀行マンなどの名前が上がりますが
その方たちはその分野での専門家でしかありません。
よくあるのが、案件ことに専門家を回られるということです。
「山田資産」では不動産、建築、金融、法律に精通している
公認不動産コンサルティングマスターが各専門家と共にトータルでサポートします。
各専門家による回答のぶれも発生することはないです。
まずはお気軽に「山田資産」にご相談下さい。

当事者同士の話し合いはトラブルの元

当事者同士だけでの話し合いは、利害関係や感情のもつれから無用なトラブルとなることもあります。専門的な知識を持った第三者がかかわることで無用なトラブル回避ができます。
弁護士、税理士や司法書士に相談することができるのかもしれませんが、敷居と費用が高いのが実際のところだと思います。


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