相続対策とM&A

事業を展開されている方の悩みの一つが、経営している会社の相続対策だと思います。
そろそろリタイアしてゆっくり人生を過ごしたいと考えている経営者の方も多いと思います。
しかしながら、ご家族(ご子息)やご親戚に経営を任せられる人材がいないと思われる場合にM&Aによる売却が確実に事業承継の解決ができる選択肢です。

事業清算は避けたい選択肢

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選択肢として簡単で楽そうなのが、会社を清算してしまうことです。清算の場合は、会社の資産(メインは不動産)を売却することになるわけですが、会社の資産売却となるとM&Aと違って、会社・工場の建物、設備は不要となり、解体や廃棄で多大な費用が必要となり、敷地の広い不動産は売価の低下が起こりやすいです。会社の資産価値が売却時に極端に低くなってしまう可能性が高くなります。多くの場合は、最終的に現金が残るケースは少なく、収入を得るどころか、かえって持ち出しになるケースが多発してます。

検討できる継承方法のメリット・デメリット
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会社を生きたまま売ります

会社の資産の清算と違って、M&Aの場合「会社を生きたまま売る」ので、資産評価が「時価」で評価されるとともに、「のれん代」と呼ばれる(営業権、会社のブランド料)がつき、資産の清算と違って、より多くの現金を手にすることができます。また、個人保証や担保も外すことが可能なので、安心の事業承継となります。


幅広くM&A

M&Aは大企業に限りません。中小企業、個人事業、お店なども対象です。
資産整理、売却の一つの選択肢としてご検討ください。
相続対策としてでなく、通常M&Aもお気軽にご相談ください。